【保存版】ゴルフボール選びに悩んている人必見!テーラーメイドのボール3種を徹底試打!あなたが使うボールはこれだ!

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テーラーメイドのボール3種を打ち比べ!

ゴルフは自分で使うボールを決める事が出来る珍しいスポーツだ。
他にあるだろうか?(あったらごめんなさい。)

それであれば、少しでも自分の目的にあったボールを使わないと損というものだ!

300yd以上飛んで、ベタピン狙えて、プロの様なバックスピン掛かって、パターは全部1パット。
同伴ゴルファーから羨望の眼差しを受けて、インスタゴルフ女子からステキ!なんて言われたい。

さすがにすべてを叶えるボールは存在しないが、自分の目的にあったボールはある。

今回はテーラーメイドからリリースされている3種類のボールを徹底試打!

それぞれのボールの特長や使うべきボールを、クラブフィッターたけちゃんが解説するぞ!

ボール選びに悩んでいる方は必見の内容だ!

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試打検証を行う3種類のボール

それでは今回、試打検証を行う3種類のボールを紹介する。

・2021モデル TP5-pix(6,930円 公式サイトより)
テーラーメイドからリリースされている、ツアーボール「TP5/TP5x」に採用されている、テーラーメイド独自の5層構造。
新たなディンプルパターンも採用し、最大の特徴はリッキー・ファウラーこだわりのデザイン「クリアパスアライメント™」を施したボールだ。

・ツアーレスポンス ストライプ(5,280円 公式サイトより)
パッティング時、正確にリプレースするためのガイドラインとなる「NEW 360°クリアパスアライメント™」を搭載。
イエロー&ブラックの幅広い2本のラインによって、ボールの回転もしっかりと確認することができる工夫が施されている。

・ディスタンス+ソフト(1,980円 公式サイトより)
高初速・低スピン・高弾道・ソフトな打感を実現。飛距離性能を高めたボール。
なにより、非常にお手頃価格が魅力的なボールとなっている。

ツアーレスポンスはアマチュアの味方?


今回、クラブフィッターたけちゃんが非常に興味深いと感じたのが「ツアーレスポンス」だ。

価格面から今回の3種類のボールで見た時に、以下の並びとなる。

・TP5-pix>ツアーレスポンス>ディスタンス+ソフト

ツアーレスポンスは、ツアープロが使うTP5-pixと比べると、お求めやすい価格となっている。
そしてボール性能も、アマチュアを意識していると指摘する。

ツアーレスポンスを使うゴルファーの対象を、クラブフィッターたけちゃんは以下を挙げている。
・ヘッドスピードが40m/s前後
・スコア90前後

ツアープロが使う「TP5-pix」
アマチュアに最適な設計が施された「ツアーレスポンス」
そして、飛距離性能に特化した「ディスタンス+ソフト」
一体どのような試打結果になるか。

「NEW ツアーレスポンス」はアマチュアゴルファーがより恩恵を受けられるよう設計されたボール。

引用元:テーラーメイド公式サイト

3種類のボール試打データ

それでは、試打データをご覧頂こう。
今回はクラブフィッターたけちゃん、ゆみちゃんの2人にドライバーとウェッジで試打をしてもらったぞ。

ドライバー試打データ

まずはドライバーの試打データをご覧頂こう。

まず、クラブフィッターたけちゃんのデータを見ると、単純に総飛距離が一番出ているのが「ツアーレスポンス」になる。
打ち上げ角度も一番出ており、理想的な数値と言える。

ディスタンス+ソフトは低スピンを特長に挙げている事もあり、一番スピンが少なく距離も引けを取らない。

ツアーボールであるTP5-pixは、ややスピン量は他の2種類に比べて多い結果となっているが、それでもさすがの飛距離性能だ。

続いて、ゆみちゃんのデータを見てみよう。
キャリー・総飛距離・打ち上げ角度を見てもツアーレスポンスが非常に高い数値となっている。
ディスタンス+ソフトもスピン量が少ないが、ツアーレスポンス同様だが、ややスピン量が少なすぎるとも言える。
ギリギリの数値だろう。

価格差はスピン量に出る

クラブフィッターたけちゃんは、価格によるボールの性能は「スピン量に出る」と語る。
それでは、気になるウェッジによる試打データをご覧頂こう。

ツアーボールである「TP5-pix」は、クラブフィッターたけちゃん・ゆみちゃんともにスピン量が一番計測された。
飛距離性能には大きな差は出なかったが、スピン量。特にウェッジではスピン量に大きな差が出る。

スピン系からディスタンス系に変える時の注意点

今回試打を行ったテーラーメイド3種類のボール。
この中でディスタンス系に分類されるのが「ディスタンス+ソフト」だ。

高い飛距離性能と低スピンが特長のボールであるが、仮に「TP5-pix」などのツアーボール。
いわゆるスピン系ボールを使っている人がディスタンス系ボールを使う場合。
クラブフィッターたけちゃんは、注意が必要と言う。

たけちゃん
たけちゃん

アイアンやUT。ウェッジでのアプローチを行う際に注意が必要だ。
ディスタンス系ボールはスピン量少ないので、スピン系ボールより飛んでしまう可能性がある。
つまり、いつもと距離感が変わってしまう可能性がある。

ゴルファーとしては、致命的と言える距離感のミス。

いつもなら止まると思ったアプローチが飛びすぎて、グリーンオーバー。なんてこともある。

それぞれのボールの特性。そして自分のプレースタイルに合わせてボールを選ぶべきだ。

それぞれのボールを使うべきゴルファーとは?

今回テーラーメイド3種類のボールを試打した。

・ディスタンス+ソフト
飛距離性能が高い事は、試打データを見ても明らかであった。
そして今回試打をした中で、最もお求め価格だ!
どうしてもOBが多くて困っている、しかも飛距離を出したいゴルファーにはお勧めだ。

・ツアーレスポンス
飛距離性能も高く、ツアーボール(TP5-pix)に肉薄するほど、スピン性能も高い。
しかもツアーボール(TP5-pix)よりも、安価に購入する事が出来る。
クラブフィッターたけちゃんも述べているが、スコアが90前後のゴルファー。
そして、ヘッドスピードが40m/s前後のゴルファーがフルに性能を発揮できる。
よりレベルアップしたゴルファーが、試すにはお勧めと言えるボールだ。

・TP5-pix
ツアーボール。いわゆるスピン系ボールであるが、他の2種類と変わらない飛距離性能を誇る。
スピン性能は、今回試して3種類の中では一番高いスピン量を計測した。
ツアープロの多くが使うボールという事もあり、価格は一番高いが、そのスピン性能は非常に強力だ。
特にハードヒッター(50m/s)前後のゴルファーには、試してみて欲しいボールだ。

【動画】テーラーメイドのボールで比較!高いボールと安いボールの性能差は本当にある?

まとめ

いかがだっただろうか。
今回はテーラーメイドのボール3種を紹介した。

それぞれのボールには特長がある事が分かった。

ゴルフは自分でボールを決められるスポーツであるが故に、自分のプレースタイルに合ったボールを選ぶ事が「スコアアップ」の近道と言える。

そしてお財布事情とも相談して欲しい。
OBでボールを失くした時の精神的ショックは大きい。

ボールなんて何でもいいでしょ?なんて思わず、1スリーブでも良いので、試してほしい!

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