【ドライバーシャフト】ゴルフ人生最高の1本が見つかる!ATTAS FiTの特徴

ドライバー
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フィッティング専用シャフトATTAS FiTの魅力

今年も多くの新製品ドライバーが続々とリリースされている。

多くのヘッドがリリースされているが、同じように多くのシャフトもリリースされている。

特にシャフトは【自分でどうやって選んで良いのかサッパリ分からない。】

悩みに悩んでいるゴルファーは多いだろう・・・!

今回はUST Mamiyaが、2022年8月5日にフィッティング専用シャフト
「ATTAS FiT」をリリースした。

フィッティング専用シャフトとは、一体何なのか。

そして気になる「ATTAS FiT」について、クラブフィッターたけちゃんが徹底解説するぞ!

ドライバーのシャフト選びに悩んでいるゴルファーは、最後まで絶対に読んで頂きたい!

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全国38店舗のみ?ATTAS FiTとは

今回特集する「ATTAS FiT」はフィッティング専用シャフトだ。

ここで少し話が逸れるが、このATTAS FiTの販売方法が非常に面白い。

UST Mamiyaが認める、【UST Mamiyaフィッティングシステム】を実施している店舗がある。

そのフィッティングシステム実施店舗でのみ購入する事が出来る「シャフト」なのだ。

このフィッティングシステム実施店舗は、なんと全国38店舗のみである。
※2022年9月17日現在

クラブフィッターたけちゃんがいる香川県のゴルフショップ「ゴルフショップイシイ」は、
この全国38店舗の中の1つだ!

四国の方はもちろん、たけちゃんのフィッティングを受けたい方は、是非一度お問い合わせください!
以下のリンクに「ゴルフショップイシイ」の情報があります!

フィッティングシステム実施店 – UST Mamiya

ATTAS FiTラインナップ


それでは気になるのは、ATTAS FiTのラインナップを紹介しよう。

ATTAS FiTは調子(中先・中元・中)×重量&硬さ6種類、つまり計18種類が用意されている。

20年間蓄積されたプロゴルファー、アマチュアゴルファーなど、5万人以上のフィッティングデータとカリスマフィッターの経験を集約し開発。シャフト特性を明確に分けた18タイプのシャフトであなたのゴルフ人生最高の1本を導きます。

引用元:UST Mamiya ATTAS FiT製品情報

Mモデル(中調子)

Mモデル(中調子)はATTAS FiTのベースとなるモデルとなり、クセのない動きを実現。
M-100~M-600まで計6モデルがラインナップされている。
それぞれのモデル事に、重量、振動数が異なる設計となっている。

Lモデル(中先調子)


Mモデル(中調子)よりも手元部の剛性を高め、先端のしなりを強調したモデル。
こちらのLモデルもL-100〜L-600まで計6モデルがラインナップされている。
それぞれのモデル事に、重量、振動数が異なり、先のMモデルとも微妙に重量、振動数も異なる。

Hモデル(中元調子)


Hモデル(中元調子)は、Mモデル(中調子)よりも先端部の剛性を高めて、手元部分のしなりを強調したモデル。
こちらのHモデルもH-100~H-600まで計6モデルがラインナップされている。
Hモデルもそれぞれのモデル事に、重量、振動数が異なっている。

各モデルの重量・振動数のデータはUST Mamiyaのサイトから確認して頂きたい。

https://ustmamiya.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/dc6dfab775cdcfa7467eb5e35c9a6647-1.pdf

フレックス表記がない納得の理由

ATTAS FiTの各モデルについて、簡単ではあるが紹介したが、気になる事がある。

【フレックス表記】がないのである。

これについて、クラブフィッターたけちゃんは以下の様に解説している。

たけちゃん
たけちゃん

ATTAS FiTはフィッティングを受けてもらい、重量や振動数を、チップ・バットカットをする事で、
個々のゴルファーに合わせてシャフトを調整する。だからフレックス表記は無いぞ。

ATTAS FiTは【フィッティング専用シャフト】だ。

シャフトの特徴もATTAS FiTのウリではあるが、フィッターのフィッティングを受けて最適な1本に仕上げる。

これこそがATTAS FiTのFiTと言われる所以だ!

ATTAS FiT最大の特徴はカラーリングにあり?!

フィッティング専用シャフトであるATTAS FiT。

クラブフィッターたけちゃんはATTAS FiTの最大とも言える特徴は「カラーリング」と言う。

今までのATTASシリーズと言えば、ダジャレが効いたシャフトの名前、そしてそのカラーリングにある。

かなり目立つカラーリングが特徴であるが、このATTAS FiTは黒をベースにした落ち着いたカラーリングに仕上がっている。

フィッティングショップ限定シャフトであるATTAS FiTは、人と被り難いシャフトである。

UST MamiyaのATTASシリーズとは見た目も異なるATTAS FiTは、自分に合うシャフトでありながら、
見た目も従来のATTASシリーズとは異なるので、人とは違うシャフトを使いたいゴルファーにもおススメだ!

試打データ

お待たせしました!それではATTAS FiTの試打データをご覧頂こう。
今回はすべて45インチに揃えて試打を行っている。

一般女性を代表して、ゆみちゃんにも試打を行ってもらった。
ゆみちゃんが使用したATTAS FiTは「ATTAS FiT L-200」だ。

クラブフィッターたけちゃんは「ATTAS FiT H-400」と「ATTAS FiT M-500」を試打してもらった。


※振動数はシャフト長・ヘッド重量により変動する可能性があるので、参考値としてご覧ください。

ゆみちゃんは中先調子のLモデルを使用してもらったが、スピン量も適正値に近く、キャリーも総飛距離もしっかり出ている。

クラブフィッターたけちゃんは、元調子が得意であったが、最近は中調子がハマるというだけあり、
元調子のHモデルよりも、中調子のMモデルがスピン量もキャリーも理想的な数値となっている。

それぞれのモデルの特性

クラブフィッターたけちゃんは、ATTAS FiTのそれぞれのモデルを大きく分けると以下の様になると言う。

Lモデル:捕まる系
Mモデル:スタンダード
Hモデル:左を嫌うゴルファー向け

自分の特性をしっかり把握しているゴルファーであれば、フィッティングショップで、
自分に最適な重さ・硬さに仕上げる事が出来る。

もちろん、自分が特性なんか知らない!!っという方は、気兼ねなくフィッティングを受けてほしい!

お得な値段設定!

ATTAS FiTは税込みで55,000円となっている。
他のATTASシリーズに比べると、やや高い値段設定ではあるが、しっかりフィッティングを受けて、最適な1本に仕上げるので、
これは考え方によっては非常に「お得」と言えるのではないだろうか?

【USTMamiya】ATTAS Fitを徹底解説!フィッティング専用シャフトの最大のメリットとは?

まとめ

いかがだっただろうか。

今回はUST Mamiyaのフィッティング専用シャフト「ATTAS FiT」を紹介した。

フィッティング専用シャフトという事もあり、どこでも購入出来る訳ではない。
だが、それ故に自分に最適な納得いく1本が出来るとも言える。

シャフト選びに悩んでいるゴルファーは、まずはお近くのフィッティングシステム実施店で、
試打をしてフィッティングを受けて欲しい。

良いシャフトと出会う最初の一歩は「己を知ること」なのだ。

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