【高評価】本間TW-X/TW-S試打比較!適正ヘッドスピード公開

本間TW-XとTW-Sゴルフギア
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TW-X,TW-S試打検証

ゴルフは自分で使うボールを決められる珍しいスポーツだ。

それだけにボール選びはスコアに直結する非常に重要な要素。

出来れば飛距離も出て、スピン性能に優れたボールを使いたいが、スピン系ボールは高価であり、敬遠する方もいるだろう。

スピン系のボールを使いたいが、出来れば安く手に入れたい。

それがゴルファーの願いだろう。

そんな方にオススメなのが、本間のスピン系ボールTW-X,TW-Sだ。

今回は本間のスピン系ボールTW-X,TW-Sを試打検証し、その性能に迫る!

スピン系ボールをこれから試したい方、コストパフォーマンスに優れたボールを探している人は必見だ!

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TW-XとTW-S違いと特徴

それぞれのボールの試打検証をする前に、簡単ではあるがそれぞれのボールの特徴を紹介する。

どちらもスピン系ではあるが、TW-Xはより飛距離性能に優れ、TW-Sはよりスピン性能に優れている。

TW-Xの特徴

本間TW-X
TW-Xは3ピース構造であり、以下の構造となっている。

  • ソフトな打感を実現する「高初速NCコア」
  • ドライバーの余分なスピン量を軽減する「新高反発IOTHレイヤー」
  • 耐久性が強く強烈なスピンを発生させるスピンウレタンカバー

ヘッドスピード40m/s以上のゴルファーはTW-Xの性能を十分に発揮できる事をお約束しよう。

TW-Sの特徴

本間TW-S
TW-Sも3ピース構造であり、以下の構造となっている。

  • ソフトな打感を実現する「S-fastコア」
  • 心地よい打感とスピン性能を発揮する「高反発IOソフトレイヤー」
  • 耐久性が強く強烈なスピンを発生させるスピンソフトウレタンカバー

ヘッドスピード38m/s以上のゴルファーはTW-Sの性能を発揮できるだろう。

引用:本間ゴルフ公式サイト

圧倒的な価格設定

TW-XもTW-Sどちらにも共通している事だが、それこそが価格設定にある。

他のツアー系(スピン)ボールの一般的な価格は6500円(1ダース)に比べると、非常にお求め安い価格だ。

今までツアー系(スピン)ボールを使ってこなかった方、他のスピン系ボールを使っていた方も試しやすい価格設定と言える。

▼TW-Xの詳細

▼TW-Sの詳細

コストパフォーマンスが優れている理由

コストパフォーマンスに優れているTW-X,TW-S。その性能は実際に試打検証を行ったクラブフィッターたけちゃんは、性能も他のスピン系と遜色ないという。

では、なぜここまで価格が抑えられているのか。

他の有名ツアー(スピン系)ボールと販売勝負をする上で、本間ゴルフは「製品パフォーマンス」「価格」の2点に注力し、この値段設定を行なっている。

また、プロゴルファーがあまり使用していない事で広告宣伝費が抑えられているのも、優れたコストパフォーマンスを実現している。

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TW-X,TW-Sの試打データ

それではTW-X,TW-Sの試打データを公開。

今回はドライバーとアプローチでの試打データを比較する。

試打を行うのは、クラブフィッターたけちゃんだ。

試打者データ:HS45~46m/s、身長175cm、男性、34歳(独身)フェードヒッター

ドライバー試打データ

 TW-XTW-S
ヘッドスピード44.4M/S44.5M/S
ボールスピード64.7M/S62.9M/S
総スピン量3240RPM2775RPM
キャリー235YDS235YDS
飛距離254YDS252YDS

TW-Xは打感が硬めで、普段X系のツアーボールを使用しているたけちゃんは好印象の結果となった。

注目したいのはボール初速とスピン量とだ。

ほぼ同じヘッドスピードの試打となったが、ボールスピードが2M/S近く違う。

TW-Xはスピン量を抑えたモデルであるが、打点位置が悪かったのかTW-Sに比べるとスピン量は増えているが、飛距離はTW-Xの方が出ている。このスピン量であっても、たけちゃんも驚く飛距離が出た。

TW-Xの優れた飛距離性能が証明された結果となった。

アプローチウェッジ試打データ

下記がどちらも50YDSを狙って試打を行った結果だ。

 TW-XTW-S
ヘッドスピード15.9M/S16.6M/S
ボールスピード21.6M/S22.6M/S
総スピン量8810RPM7180RPM
キャリー42YDS45YDS
飛距離47YDS52YDS

試打データではTW-Xの方がスピン量が多く出たが、よりスピン性能に優れているTW-Sも7180RPMと、非常に優れたスピン性能を発揮している。

7000RPMというスピン量であれば、しっかりグリーンに止められる。

またTW-Xも飛距離性能が優れていると言っても、スピン性能も申し分ない事が試打データで証明された結果となった。

TW-X,TW-Sおすすめはどっち?

TW-X,TW-S
一般的にツアー(スピン)系ボールは、Xは飛距離性能に優れ、Sはスピン性に優れていると、その特性が分かれる。

しかし、TW-X,TW-SはXとSにそこまで大きな性能差は無い。

では、TW-X,TW-Sとどちらを選ぶべきか。

クラブフィッターたけちゃんは、打感の好みで選ぶ事を勧めている。

硬めの打感が好みの方はTW-X。柔らかい打感が好みの方はTW-Sを試してみよう。

恩恵を受ける推奨ヘッドスピード

一般的なツアー(スピン)系ボールは、ヘッドスピードが42m/s以上でその性能の恩恵が受けられるという。

では、TW-X,TW-Sはどうなのか。

  • TW-X=40m/s~
  • TW-S=38m/s~

TW-X,TW-Sはヘッドスピードがそれほど速くなくても、しっかりとボール性能の恩恵が受けられるのがメリットだ。

今までヘッドスピードが足りなくてツアー(スピン)系ボールを使ってこなかった方でも、試しやすいのがTW-X,TW-Sと言える。

コスパ最高!TW-X,TW-Sはアマチュアの味方

TW-X,TW-Sはコストパフォーマンスに優れており、性能も他のツアー(スピン)系ボールと遜色ない。

中には好きなブランドがあり、そのボールを決めているゴルファーも多いだろう。

少しでもお求めやすいボールを探していて、性能のいいボールを探している方は、間違いなくTW-X,TW-Sはオススメだ!

【動画】TW-X.TW-S試打徹底検証


コスパ最高ツアー系(スピン系)ゴルフボール、本間ゴルフTW-XとTW-Sを動画で試打検証!

まとめ

いかがだっただろうか。

非常にコストパフォーマンスに優れたTW-X,TW-Sを今回は試打検証をした。

試打データを見ても、飛距離性能・スピン性能そのどちらも非常に優れている事が分かった。

何よりも特筆すべき点は、その優れたコストパフォーマンスだろう。

他のツアー(スピン)系ボールと遜色ない性能を発揮し、非常に手に取りやすい価格設定は、我々アマチュアゴルファーにとって大きな味方となる。

また、推奨ヘッドスピードも他のツアー(スピン)系ボールに比べて、恩恵が受けやすいゴルファーの幅が広いのも特徴だ。

TW-Xはより飛距離性能に特化。TW-Sはよりスピン性能に特化しているが、実際そこまで大きな差はない。

TW-Xは打感が硬めが好きな方。TW-Sは打感が柔らかいのが好きな方。打感の好みで選んでみても良いだろう。

ゴルフは自分で使うボールを決められる珍しいスポーツだ。

好きなブランドのボールがある方も、是非一度試して頂きたいボールだ。

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当記事のライター辻和也氏

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