DiamanaPDを試打評価|Diamanaシリーズとの違い、選び方を解説!

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新世代のDiamanaシリーズ!PDを試打評価

三菱ケミカルの大人気シリーズといえば「Diamana」シリーズだ。

2021年9月10日に最新作となる「DiamanaPD」が発売された。

今作のDiamanaPDはDiamanaDFの後継と位置付けられ、いわゆる「白マナ」である。

今回はDiamanaPDの貴重な振動数データと共に他のDiamanaシリーズとの比較も行うぞ!

Diamanaシリーズファンのみならず、ドライバーシャフトに悩んでいる方必見!

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先端剛性を高めた中元調子

まず、DiamanaPDの特徴から説明する。

DiamanaPDは先端剛性を高めた中元調子のシャフトだ。

昨今のトレンドともいえる先端剛性を高め、前作のDFの調子は引継ぎながら、さらに先端剛性を高めている。

では、DFとの差は先端剛性だけかと言うと、そうではない。スペックにその特徴がある。

前作のDiamanaDFは40g台はラインナップされていないが、DiamanaPDは40g台からラインナップされている。

さらに50gには、新たにフレックス「TX」が追加されている。

最近のトレンドでもある「軽硬」ブームの流れに乗っている。

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DiamanaPD振動数データ

それでは非常に貴重なDiamanaPDの振動数データをご覧いただく。

今回はDiamanaPD50SとDiamanaPD60Sの比較データとなる。

 DiamanaPD50SDiamanaPD60S
振動数259CPM260CPM
「CPM」とは「Cycles Per Minute」の略。シャフトが1分間に何回揺れ動くかを計測した数値。
数値が大きい程しなり戻りが速く、硬いと感じる。

重量と振動数の関係

先ほどの振動数データを確認して頂きたい。

通常、重量が重くなれば振動数データの値は上昇する。(カーボンの巻き数が増える為)

つまり、同フレックスであれば、重量が重い方が振動数は上がるのだが、三菱ケミカルは重量の差だけで振動数はほぼ同じである。

スペックが変わっても同じフィーリングで打てるのが三菱ケミカルの強みともいえる。

試打データ

それでは気になる試打データをご覧頂こう。

今回はDiamanaPD、DiamanaTB、TENSEI Pro White1Kの3本を使用して試打を行った。
※すべて60S

試打を行うのはクラブフィッターたけちゃんだ!

試打者データ:HS45~46m/s、身長175cm、男性、35歳(独身)フェードヒッター

一目瞭然なのは、DiamanaPDは明らかに打ち上げ角度が低い。

手元調子は得意なクラブフィッターたけちゃんであっても、今回のDiamanaPDの手元調子はフィットしなかった。

対して持ち球が綺麗に出たのはDiamanaTBであった。

TENSEI Pro White1Kに関してはクラブフィッターたけちゃんにはハードスペックであった。

クラブフィッターたけちゃんが、おおよそであるが60Sを打つ推奨ヘッドスピードを教えてくれた。

・Diamanaシリーズ・・・44〜45m/s
・TENSEI Pro White1K・・・48m/s以上

※もちろんおおよその値であり、試打・フィッティングは必須!

カタログだけで選ぶことは厳禁

三菱ケミカルのDiamanaシリーズやTENSEIシリーズは、カタログを見ると調子が「元調子」「中元調子」がほとんどである。

何となく今まで「元調子」や「中元調子」を使ってきたから大丈夫だろうと試打をせずに購入するのは、待って欲しい。

また、カタログだけではどのシャフトを選んで良いか分からないゴルファーも多い。

Diamana・TENSEI Pro White1Kの調子

クラブフィッターたけちゃんがフィッティングの際にイメージを持ってもらう為に、更に細かく調子を分けて説明している。

捕まる順番でいえば、TB・ZF・PDの順になる。

・中中元調子・・・極めて中調子に近い
・元元中調子・・・極めて元調子に近い

カタログでは元調子や中元調子と表記されているが、それぞれ味付けは異なる。

なんとなく元調子が好きだからといって試打やフィッティングを受けずに購入することなかれ。

最適なシャフトはまずはフィッティングをすることが絶対条件だ。

自分は元調子は合わない。元調子はハードヒッターのイメージがあるから、自分には・・・。

クラブフィッターたけちゃんは元調子でも捕まるシャフトが最近は出ているという。

打たず嫌いにならずに、まずは試打・フィッティングを受けてみよう!

【動画】DiamanaPDを試打!Diamanaシリーズの選び方も公開!

まとめ

いかがだっただろうか。

今回は三菱ケミカルの人気シリーズ「DiamanaPD」を特集した。

40g台からも選べるスペックは、より多くのゴルファーが使いやすくなったといえる。

カタログに表記されているキックポイントであっても、それぞれのシリーズで味付けは異なる。

まずは試打をしてみて、信頼のおけるフィッターのフィッティングを受けること。

きっと貴殿に最適なシャフトに出会える事間違いなし!

当記事のライター辻和也氏

ズバババゴルフ専属ゴルフライターのプロドラマーつじです。

あ!!っという間に年末です。今年もあっという間です。

最近ゴルフの練習が出来ていないので、ボールを打つのがちょっと怖いですね・・・。

日々の鍛錬は絶対に裏切らない・・・しかしなかなか練習できない自分に「喝!!!」ですね・・・。

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