競技ゴルフの頂点へ!ワークスゴルフGOGUEドライバー試打検証!

GOGUEドライバー
スポンサーリンク

競技ゴルフの頂点へ。GOGUEが飛ぶ3つの理由とは

多くのドラコン選手や、高反発クラブ・ボールを多数リリースしている事で知れている「ワークスゴルフ」

地クラブメーカーの中でも、圧倒的な飛距離を誇る”ゲキトビ”メーカーだ。

そんなワークスゴルフから2021年5月に新作ドライバーとなる「GOGUE(ゴーグ)」がリリース予定だ。
※¥88,000(税込)

飛距離に強いワークスゴルフのドライバーなので当然ながら飛距離に注目したい。

しかし、今作のGOGUEは「競技ゴルフの頂点へ」がキャッチコピーである。

一体、競技ゴルフの頂点とは、なにをもってそういうのか。

その疑問に我らがクラブフィッターたけちゃんが実際に試打を行い、その疑問に答える。

更なる高み、向上心を持つゴルファーは最後まで最後まで読んで頂きたい。

スポンサーリンク

GOGUEの試打

今回の試打では、USTmamiyaのATTAS DAAASの6Sを使用して試打を行う。

GOGUEはヘッド単体での販売である。いわゆる純正シャフトとのセット販売はない。

実際にGOGUEを購入する際は、取り扱い店などでフィッティングを行い、自分に最適なシャフトを選ぶ事が当然ながら前提だ。

試打を行うのはクラブフィッターたけちゃんだ。

試打者データ:HS45~46m/s、身長175cm、男性、35歳(独身)フェードヒッター

GOGUE試打データを公開

それではまずはGOGUEを3球打ったデータを公開する。

測定データはGC2を使用したデータとなる。

 
1球目
2球目
3球目
ヘッドスピード
44.1M/S
43.4M/S
43.9M/S
総スピン量
3125RPM
3700RPM
2800RPM
打ち上げ角度
15.3°
15.4°
16.1°
キャリー
233YDS
221YDS
237YDS
総飛距離
251YDS
238YDS
256YDS

まず言える事だが、スピン量が多い試打者のたけちゃんではあるが、1球・3球目はいつもに比べてスピン量が少ない。

キャリーの数値もたけちゃん自身、満足する結果となった。さすが”ゲキトビ”のメーカーである。

数値上のデータだけでなく、球筋も重要である。

フェードヒッターであるたけちゃんだが、3球とも綺麗なフェードボールとなった。

いくら距離が出るからといって、逆球(ここではドローボール)が出てしまう様では、ラウンド。ましては競技ゴルフなどのシビアな場面では使い難い。

そして注目して頂きたいのが2球目である。

完全にヒールに当たってしまったので、スピン量は増えてはいるが、極端にキャリー・総飛距離が落ちていない事に注目して頂きたい。

たけちゃん
たけちゃん

一撃の飛距離も大事ではあるが、GOGUEはミスヒットに寛容性があるな。

ここからGOGUEが「競技ゴルフの頂点へ」と謳っている”ワケ”について、クラブフィッターたけちゃんに解説してもらうぞ。

▼関連記事

【ドライバーの選び方】おすすめヘッド形状はディープorシャロ―?
ヘッド形状と重量を知ればドライバー選びが変わる 毎年の様に新製品が発表され、多くの関心を集めるのがドライバーだ。 今...

【深掘り!】GOGUEの特徴をクラブフィッターたけちゃんが解説!

ワークスゴルフはドラコン選手が多数愛用している事から”飛距離に特化したメーカー”。

もちろん、GOGUEも飛距離に特化したヘッドだ。

「飛距離に特化」はGOGUEのみならず、どのメーカーも飛びに心血を注いでいる事は、周知の事実である。

GOGUEが飛びに特化しつつも「競技ゴルフの頂点へ」をキャッチコピーにしている理由について深掘りする。

キーワードは【直進性】【操作性】【安定性】だ!

直進性を向上させる溝の効果

GOGUEのソール、フェース寄りに溝(スリット)が設計されている。

この溝がある事により、打ち上げ角・フェースの反発性能を向上させている。

飛距離の三要素は、スピン量・初速、そして打ち上げ角だ。

GOGUEのロフト角は10°を使用して試打を行なったが、試打データから見ても十分な打ち上げ角度が確保されている。

たけちゃん
たけちゃん

試打をした弾道を見ても、打ち出してから球が上がった。これは間違いなく溝の効果であるな。

可変ウェイトで操作性をアップ!

GOGUEは可変ウェイト(いわゆるカチャカチャ)を採用している。

近年のドライバーの多くに採用されている可変ウェイトがGOGUEにも採用され、打ちたい球筋をサポートする。

可変ウェイトを採用する事で、ゴルファーが打ちたい球筋を作りあげ、操作性を向上させている。

高慣性モーメントで、芯が広い!

最後は安定性だ。

慣性モーメントが大きく芯が広いのがGOGUEの特徴である。

実際に試打をした際、明らかに打点がヒールであったにも関わらず飛距離が大きく落ちていない事が分かる。

たけちゃん
たけちゃん

操作性の部分は可変ウェイトに依る所が大きい。
高価はヘッドではあるが、直進性・安定性に関しては十分に¥88,000の性能は確保されている。

▼関連記事

重心距離が長いor短いメリットデメリット|鉛で弾道を変える方法
ドライバーの重心距離を徹底解説!鉛の正しい貼り方も伝授 ドライバーにおける重心は3つある。 「深度」「高低差」そして...

構えた時のフェースの見え方

人間がクラブを使う訳であり、そこには感性が必ず働く。

数値以上に非常に重要な要素として、「構えた時のフェースの見え方」が挙げられる。

外ブラ。いわゆる海外メーカーのドライバーは近年、フェースが開いて見える傾向が強い。

対してGOGUEはオーソドックスな顔立ちをしており、国内メーカーらしいつくりになっている。

特にたけちゃんの様なフェードヒッターは安心して構えられるフェースになっている。

性能にどうしても目がいくが、クラブは人間が使うものであり、そこには感性が働く。

競技ゴルフという肉体的にも精神的にもタフな現場では、”信頼”という性能がある。

それは単純であればあるほど効果は大きい。

フィッティングを是非受けて頂き、GOGUEの飛距離性能、安定性、操作性を体感しつつ、構えた時のフィーリングも確かめて頂きたい。

【Q&A】クラブフィッターたけちゃんに聞く!

クラブフィッターたけちゃんにGOGUEについてズバババ!っと聞いてみたぞ!

試すべきゴルファーについても教えてもらったぞ!

どのようなゴルファーにオススメ?

ズバゴル
ズバゴル

今回はGOGUEを特集した訳だけど、どんなゴルファーにGOGUEをオススメする?

たけちゃん
たけちゃん

やはり競技ゴルファーの方にはオススメだな。金額も金額だし、向上心があるゴルファーにオススメだ。

ズバゴル
ズバゴル

推奨ヘッドスピードってどれくらいっちゃ?

たけちゃん
たけちゃん

そうだな、45M/Sは欲しい所だ。あとな、ヘッド重量が約196gなんだが、シャフトは45.5〜45.75インチ辺りで作りたいな。
クラブフィッター的に言うと短いシャフトが好きっという人は向かないな。

ズバゴル
ズバゴル

性能はピカイチだし、他の人があまり使っていないって所でも、GOGUEを使いたい!って人は試してほしいよね。

たけちゃん
たけちゃん

正直高い。その性能は十分にあるから、やはり競技ゴルファーや向上心のある人には検討してもらいたい。
そして、ご用命はゴルフショップイシイまでお願いしたいな。うん。ここはフォントを赤にしてほしい。

▼関連記事

香川県のゴルフ練習場ゴルフショップイシイをおすすめする7つの理由
四国、香川丸亀のゴルフショップイシイをご紹介 現在、香川県には30を超えるゴルフ練習場があるが、今回ご紹介する「ゴルフショップ...

GOGUEの値段のナゾ?!

ズバゴル
ズバゴル

たけちゃんや。ウワサで聞いたんだけど、実はGOGUEって88万円もするって聞いたんだけど?

たけちゃん
たけちゃん

そんなウワサどこで聞いたんだ・・・?なぜ知っているんだ・・・(すっとぼけ)
その真相は是非Youtube版ズバババ!ゴルフを見てほしい!

ズバゴル
ズバゴル

是非動画もご覧ください!たけちゃん、今回もサンキュー!

【動画】ワークスゴルフGOGUE試打検証!88万円のドライバーに一同驚愕!?

まとめ

いかがだっただろうか。

今回はワークスゴルフのGOGUEを紹介、そして試打検証を行なった。

「競技ゴルフの頂点へ」というキャッチコピーは、純粋にドライバーとしての機能を高めた自信の表れである。

GOGUEは【直進性】【操作性】【安定性】の3つの要素を高めている。

ワークスゴルフは飛距離に特化したクラブ作りに定評があるが、GOGUEも飛距離性能は高い。

飛距離性能にプラスして、競技ゴルフというシビアの場面でゴルファーの力になるドライバーヘッドだ。

決して安い買い物ではない。しかし、その性能はクラブフィッターたけちゃんも認めるところだ。

更なる高みを目指したいゴルファーは要チェックなヘッドだ。

この記事が、貴殿のさらなる飛躍のキッカケになることを願い、筆を置く。

当記事のライター辻和也氏

ズバババゴルフ専属ゴルフライターのプロドラマーつじです。

今回は少しだけプロドラマーっぽいことを書きたいと思います。

プロドラマーとして活動していく中で、「テスト試打」というものがあります。
販売する前に、新製品や試作品を実際に叩いてみて、改善点をメーカーに提案する仕事です。

工場やショールームで叩いて判断することもあれば、レッスンやライブなどでそこそこの期間テストする事もあります。
「うわ!プロっぽいことやってるよー!俺!」
最初はこんな事を思ったりするのですが、これがなかなか責任重大です。

今回のGOGUEの記事を作成するにあたり、シビアな環境という事で「テスト試打」をふと思い出しました。
ライブ中、ミスショット(ドラムでもミスショットなんて言ったりします)する事も多々あります。
そんな時に、その楽器にどれだけ信頼が出来るかどうか。
ここがポイントになります。それが製品となって多くのドラマーの方の手に渡る訳ですからね。

ちょっと今回は真面目な話をしましたが、たまにはドラマー界のウラの話?!
なんかも書こうかなっと思っています!

DTX-PROモジュールは別次元の臨場感を実現!DTX6シリーズを選ぶ最大の理由とは!
ヤマハから「DTX6シリーズ」がリリースされる。 電子ドラムの需要は年々増加し、その機能は目覚しい進歩を遂げて…
ドライバー
スポンサーリンク
【PR】3分査定!使わない古いクラブを現金化
【PR】3分査定!古いクラブを今すぐ現金化
スポンサーリンク
フォローミー!
ズバゴルSNSをフォロー!
一期一会
おすすめコンテンツ



ズバババ!GOLF

全額返金制度って何?ライザップゴルフ

Twitterやっとりますがな。

タイトルとURLをコピーしました