【決定版】冬ゴルフを快適に!おすすめのゴルフ防寒グッズ10選

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冬のゴルフにおすすめの防寒グッズ

2018年本年初ラウンド、極寒の2月中旬にゴルフコンペが決まりました。

冬のゴルフは本当に寒いんだけど、朝一のひんやりとピンと張りつめたティーグラウンドの雰囲気は、何度経験してもエレクトしてしまうのです。

そうだ、冬ゴルフの寒さ対策にピッタリの防寒グッズを購入しなくちゃ。

今回は、僕自身が2時間15分かけて選び抜いた、個人的に購入予定のゴルフ用防寒グッズを10個に厳選してご紹介します。

あなたの楽しい冬ゴルフの参考になれば幸いです。

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ご注意!「重ね着」の落とし穴

いくら寒いからといって、雪だるまのような体形になるほど重ね着をしてはいけません。

何故ならば、重ね着をし過ぎるとヘッドスピードが4m/s以上も落ちるというデータもあるのですから。

つまり、1枚重ね着をするごとに1m/sヘッドスピードが落ちる計算です。

ゴルスイングの基本、体の回転を阻害しないような服装選びを心がけましょう。

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ゴルフ場のドレスコードを事前にチェック

最近では、プロの間でも定番のゴルフウェアとなっている「機能性下着(アンダーウェア)」にも注意が必要です。

名門コースでは、「機能性下着」が見えるようなファッションが、ドレスコードに引っかかるケースもあるからです。

それでは以下より、冬ゴルフおすすめの防寒グッズ、ウェア10選をご紹介していきましょう。

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1.アンダーウェア

僕にとってのゴルフマストアイテムこそ、このアンダーウェアなんです。

冬の寒さ対策はもちろんのこと、夏もポロシャツの下に着ることで日焼け対策にも効果を発揮してくれるのです。

防寒目的でアンダーウェアを購入する際は、必ず下半身用もセットで購入するべきです。

ズボンの下にアンダーウェアを着用することで、特に風の強い時などにおいては体温の下がり方がまったく違うのです。

繰り返しになりますが、アンダーウェアこそ冬ゴルフにおいて、なくてはならない防寒グッズなのです。

ちなみに、現在市販されているアンダーウェアの素材には、大きく分類して3つのタイプが存在します。

  1. 吸湿発熱素材(きゅうしつはつねつせんいそざい)
  2. 吸水速乾素材(きゅうすいそっかんそざい)
  3. メリノウール

以下に簡単に説明しておきます。

吸湿発熱素材(きゅうしつはつねつせんいそざい)

汗などの水分を吸収して発熱する合成繊維と綿などを混用した素材。

2003年に登場したユニクロの「ヒートテック」で冬の定番ウェアに。イオンの「ヒートファクト」も有名。

速乾性吸湿発熱素材(きゅうすいそっかんそざい)

水分を吸収してすぐに乾かす素材。

吸湿性と放湿性を向上させ「改質ナイロン」と吸水性を向上させ「異形断面形状ポリエステ」とを混用した素材などがあります。

スポーツに特化したミズノの「ブレスサーモ」シリーズが有名。

メリノウール(めりのうーる)

スペイン原産のメリノ種の上質な羊毛で最も一般的なウール。暖かさが持続する点において他の素材を上回っています。

国内のアウトドアメーカーのリーディングカンパニー、モンベルの「スーパーメリノウール」が有名かつおすすめ。

アンダーウェアの素材は数あれど、デザイン面では個人的に「Vネック」が、首回りがスッキリして見え、小顔効果が得られるのでおすすめです。

2.ネックウォーマー

昔から、冷え、寒さ対策は、首の皮膚表面近くに動脈がある「3つの首を温めること」が重要です。

その3つの首とは「首、手首、足首」です。

このネックウォーマーは寒風から首を守るだけではなく、口まですっぽり隠すことができ、乾燥から身を守ることができるおすすめの防寒グッズです。

大きさやデザインも様々なので、ネックウォーマーを選ぶのも楽しいはず。

また、マフラーと違いほどけることが100%ないので、ゴルフスイングの邪魔にならない点も大きいですね。

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3.帽子

髪の毛の量にかかわらず、帽子は圧倒的な防寒効果があります。

カツラ同様、突風で飛ばされることのないようサイズ選びは慎重に。

余談ですが、このシーズンの女性ゴルファーのニット帽は最高にキュートですよね。

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4.ゴルフ用ベスト

上述したように、重ね着をし過ぎると、体の回転域が小さくなりスムーズなスイングに支障をきたします。

特に、長袖の重ね着には注意が必要です。

そこで、おすすめのウェアこそ、このゴルフ用のベストなのです。

寒風による体温の低下を防ぐだけではなく、見た目もスマートでスイングの邪魔にならないのも大きなメリットです。

ゴルファーなら確実に一着は持っておきたいゴルフウェアですね。

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5.ナイロン素材のズボン

最近では、裏地がフリース生地の冬用防寒ズボンも多く販売されていますが、若干モコモコモコモコするのが難点です。

そこで、おすすめなのがナイロン生地のパンツです。

風を完全にシャットアウトするだけではなく、少々の雨でもレインウェアを履くことなく暖かくプレーすることが可能です。

撥水スプレーで事前にお手入れすることで、長期間使用することが可能になります。

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6.右手グローブ

大切な「手首」を寒さから保護するために、右手用の手袋は思いのほか役に立ちますし、体中を温かく保つことができます。

また、両手にグローブをすることで、グリップの力みがとれ、スイングにも好影響をもたらす場合もあるようです。

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7.暖かい靴下

ソックスの2重履きで対応するより、保温性と断熱性を兼ね備えた暖かソックスがおすすめです。

アンダーウェアでご紹介した、メリノウールなどを使用したあったかい靴下で、足元からくる冷えをシャットアウトできます。

8.イヤーマフラー

顔の中でも神経の多い耳を、イヤーマフで保護することで驚くほどポカポカになります。マジで。

あと、教えたがりの同伴者の声をシャットアウトする効果も期待できますし、ゴルフ女子はこのイヤーマフ効果で、可愛さが18%アップするというデータもあるとかないとか。

9.フェイスマスク

極寒の冬ゴルフで顔面の感覚を喪失した経験がある方も多いはず。

このフェイスマスクを着用することで、顔面を北風野郎から完全に防御することが可能です。

人の目を気にしない強いメンタルの持ち主には、おすすめの防寒グッズではないでしょうか。

顔面の発汗効果により美肌効果にも期待でそうです。

10.魔法瓶

最後にご紹介する防寒グッズは、体の中から暖かくするための魔法瓶です。

玄米茶などの暖かい飲み物を入れるのもよし、食いしん坊の方は米を混ぜた味噌汁を入れておくのもよし、アル中気味の方には確実に熱燗がお勧めでしょう。

寒さと禁断症状からくる震えもピタリとおさまり、一気に集中度が高まるはずです。

言わずもがな飲酒運転は厳禁ですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、冬ゴルフに欠かすことのできない防寒グッズについてご紹介してきました。

対処療法として寒さから身を守るのも大切ですが、十分な準備運動とストレッチで、事前に体を温めおくこともお忘れなく。

お詫び

最後までお読みいただきありがとうございました。

当記事の「アイキャッチ画像」のネックウォーマに「糸くず」が付いていましたが、寒すぎて面倒くさいのでそのまま使用しました。

お見苦しい点がございましたことをお詫びいたします。

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