【最短の飛距離UP方法】ドライバーのスピン量を簡単に減らす方法

ドライバー
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スピン量が多い方必見!スピン量を減らす方法を紹介!

ゴルフは飛距離ではない!!とは分かっているが、飛ばせるものなら飛ばしたい。

1ヤードでも遠くに飛ばしたいと思うのは、ゴルファーならば誰もが思うことだ。

飛距離アップといえば、真っ先に「ヘッドスピード」を思い浮かべる方も多いのでは。

しかし、ヘッドスピードが今のままでも飛距離がアップすると言われたらどうだろうか。

今回はドライバーのスピン量に悩む、ズバババ!ゴルフのゆみちゃんに、スピン量を減らす方法を実際に試してもらった。

驚きの結果となったので、是非最後まで読んで頂きたい!

ドライバーのスピン量に悩んでいる方、飛距離を伸ばしたいゴルファー必見の内容だ!

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飛距離の三要素

飛距離の三要素をご存知だろうか。飛距離を決める三つの要素がある。(そのままやんけ。)

飛距離の三要素は以下の三つになる。

  • 初速
  • 打ち上げ角度
  • スピン量

今回はこの三つの要素の中から「スピン量」に注目する。

初速はヘッドスピードの事ではないが、当然ヘッドスピートが上がる事で初速が上がる可能性は高まる。

しかし今すぐヘッドスピードを上げろと言われて上がるものではない。

打ち上げ角度に関しては、当然打ち方もあるが、ロフト設定で対応できる部分がある。

クラブフィッターたけちゃんは、まずはスピン量が多いゴルファーはまずは減らす工夫をして欲しいという。

スピン量に関しては、ギアを理解して、練習を重ねる事でだれでもスピン量を減らす事が出来るのだ。

クラブフィッターたけちゃんが、ギアから見るスピン量が増える仕組み・スピン量を減らす方法を紹介するぞ!

今回はYouTube版ズバババ!ゴルフでお馴染みの、ぷりてぃゴルファーゆみちゃんに実際に体験してもらう!

ゆみちゃんの試打データ(before)

まずは以下のゆみちゃんの試打データをご覧頂こう。

before
1打目
2打目
3打目
平均
ヘッドスピード
34.1M/S
34.1M/S
33.9M/S
34.0M/S
総スピン量
2200RPM
3575RPM
4850RPM
3542RPM
打ち上げ角度
14.7°
21.7°
20.8°
19.1°
キャリー
161YDS
142YDS
133YDS
145YDS
総飛距離
168YDS
154YDS
146YDS
163YDS

この試打データをbeforeデータとして、スピン量が増える仕組みと、スピン量が減る方法を試したデータとを比べる事にする。

前提ではあるが、ゆみちゃんは普段からスピン量が多い事が悩みの1つである。

そんなゆみちゃんのスピン量が、どれだけ変わるのか注目して頂きたい。

それでは、まずはギア効果の説明と、スピン量を減らす方法を説明する。

その後にafterゆみちゃんのデータを公開するぞ!

激芯でインパクトし、スピンを減らす!

クラブフィッターたけちゃんは、アメリカのトッププロのデータなどを日々勉強している。

インサイド・アウトサイドの強い人、アッパーで打っている人、様々いるが共通していることは、真ん中で打っているのだ。

当然と言えることだが、どうしてもスイング軌道や、ヘッドスピードに注目されがちではあるが、インパクト位置がなによりも大切だ。

近年よく言われる「激芯(フェースの上部のトゥ側)」は、スピン量が減り、ドロー回転が掛かりやすいので飛距離も伸びる。

インパクト位置をしっかり狙う事の方が、スイング軌道を変えるよりも簡単なので、まずはインパクト位置に注意して練習をしよう。

ギア効果から見るスピン量

それではギア効果から見るスピン量についても、触れたいと思う。

ギア効果に関しては関連記事にて、さらに詳細に記載しているので是非見て頂きたい。

今回はスピン量という観点で簡単ではあるが紹介をする。

ギア効果を理解する事で、ますますインパクト位置が非常に重要だと理解できる。

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スピンが減るフェース位置


先程の激芯の話で触れたが、スピン量が減るフェース位置は、フェース上部とトゥ側となる。

もちろんスイング軌道や様々な条件はあるが、ギア効果としてスピンが減るのはフェース上部とトゥ側になる。

なので、スピン量を減らしたいゴルファーは、この部分にしっかり当てる事を意識したい。

バルジとロールの関係性


クラブヘッドは縦方向の丸み(ロール)と、横方向の丸み(バルジ)がある。

以下にそれぞのギア効果についてまとめる。

・バルジのギア効果

  • フェースが開いた時は左回転が掛かる
  • フェースが閉じた時は右回転が掛かる

・ロールのギア効果

  • フェース上部はスピンが減る
  • フェース下部はスピンが増える

ギア効果の観点から考えても、スピン量を減らしたいのであれば、フェース上部に当てること。そしてトゥ側に当てる事は絶対条件と言える。

再三になるが、スイング軌道を変える事はプロでも非常に難しい。

しかしインパクト位置は少しの工夫で改善する事が可能だ。

スピン量を減らす方法=シールを使う

ここまで耳タコであると思うが、フェース上部とトゥ側でインパクトする事。それこそがスピン量を減らす絶対条件だ。

しかし、自分がどこでヒットしているか分からない方も多い。

そこで使うのがインパクトマーカーだ。

ドライバーのフェースにシールを貼り、ショットすると打痕がシールに転写される仕組みだ。

このインパクトマーカーをドライバーのフェースに貼り付けて、フェース上部トゥ側に当たる様に意識してスイングを行う。

打った後にシールを確認し、自分の認識と結果にどれだけズレがあるのかを何度も確認しよう。

単純ではあるが、効果は抜群なのだ!

ゆみちゃんの試打データ(after)

お待たせしました!それではゆみちゃんのafterデータが以下になる。

after
1打目
2打目
3打目
平均
ヘッドスピード
33.0M/S
33.9M/S
33.9M/S
33.6M/S
総スピン量
2900RPM
3075RPM
2950RPM
2975RPM
打ち上げ角度
13.5°
18.2°
21.0°
17.6°
キャリー
142YDS
153YDS
147YDS
147YDS
総飛距離
169YDS
171YDS
162YDS
167YDS

ゆみちゃんはインパクトマーカーではないが、GC2(測定器)用のシールが貼られたドライバーを使用し、そのシールを意識して打ってもらった。

効果は表の通りである。

ゆみちゃんはアウトサイド軌道である。

しかしスイング軌道は変わらなくても、フェースの位置を意識しただけでスピン量が確実に減っている事が分かる。

beforeとafterの平均比較

それでは3球打った平均値を比較してみる。

平均値比較
before平均値
after平均値
ヘッドスピード
34.0M/S
33.6M/S
総スピン量
3542RPM
2975RPM
打ち上げ角度
19.1°
17.6°
キャリー
145YDS
147YDS
総飛距離
163YDS
167YDS

ゆみちゃんの理想のスピン量は2500rpm台なので、まだスピン量は多いが、それでもbeforeとafterでスピン量が減っている事が分かる。

これはインパクトのフェース位置はトゥ側で当てているのだが、フェース下部で当たっていることでスピン量が増えているのだ。

フェース位置をしっかり意識して、一番スピン量が減って、飛距離が伸びるとされるフェース上部のトゥ側。

単純な方法ではあるが、効果は絶大とご理解頂けただろうか。

練習のお供に是非インパクトマーカーを使用して、スピン量減らして飛距離を伸ばそうではないか!

【動画】ドライバーのスピン量を簡単に減らす方法|吹き上がり矯正


 

まとめ

いかがだっただろうか。

今回はギア効果から見るスピン量が減る方法について紹介をした。

レッスン番組や、ゴルファー同士の会話で多いのは、スイング軌道やヘッドスピードではないだろうか。

クラブフィッターたけちゃんは何度も力説していたが、まずはインパクト位置をしっかり真ん中で打てる事が絶対条件という。

事実、ゆみちゃんの試打データを見ていただければ一目瞭然だろう。

フェース上部のトゥ側に当てると意識しただけで、これだけ結果が変わるのであれば、試さない手はないだろう。

スイング軌道の修正・ヘッドスピードの向上を目指すことはとても困難である。

もし、この二つが目標に到達しても、インパクト位置がズレていたら思った以上に飛距離が伸びず、スピン量も多いままかもしれない。

その為に単純であるが、インパクトマーカーを使用して、自分の打点位置を把握するところから始めてみよう。

この記事が、貴殿のインパクト改革のキッカケになる事を祈って、筆を置く。

当記事のライター辻和也氏

ズバババゴルフ専属ゴルフライターのプロドラマーつじです。

今回はインパクト位置。つまり打点。ですね、これを特集した訳です!・・・がっ!!

団子はみたらし、ドラムはつじかずや。(??)
プロドラマーとしては「打点が命」なんです。

ゴルフもそうだなー。っと反省です。しっかりインパクトの練習しないと。

スネア(小太鼓)を狙った位置に、狙った高さに百発百中で当てる事を要求されるのが、ドラマーなのです。

打点はスネアの真ん中なのですが、その直径は「ヤクルトの底」くらいです。
なので、練習用のスネアの真ん中に、ヤクルトを置いて底をマジックでクルッと1周書きます。
そうすると、スネアにヤクルトの円が出来るから、その円の中だけを叩くのです。

そして高さは打面から2〜3cm離したところで止める。

私は、師匠に弟子入りした時。
「つじくーん!2〜3cmで止められないんやったら、仕事なんかもらえないでー!」

ドラムでは、速く手足を動かす、大きな音を出す、繊細な音を出す事も大事です。
でも、それ以上に「打点」です。この打点があって、スティック軌道などが成り立つのです。

来る日も来る日も、ドラムで打点を揃える練習をしました。
なかなか2〜3cmで止める事が出来なくて、挫けそうにもなりました。
満足に止められる様になるのに5年以上は掛かったでしょうか。
その時には、自分自身。確かな成長を感じました。

ある日、師匠が他の人をレッスンしている現場に出くわしました。
「スティックと打面は5cmくらいの高さで止めようねー。それ以上低くしなくても良いよー。」

ドライバー
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