【必見】大人気アイアンシャフト3選!失敗しないアイアンシャフト選び

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アイアン
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モーダス・ダイナミックゴールド・トラヴィル試打比較!

ゴルフスイングの基礎を学ぶには「アイアン」が重要だ。

まずはアイアンから練習を始めるゴルファーの方も多いだろう。

コース上で一番使うクラブもアイアンであり、スイングだけでなく
スコアメイクでも非常に重要なクラブだ。

アイアンは重要なクラブであることは理解している人は多いだろう。

しかし、ちゃんとアイアンシャフトを選んでいますか?

・フレックスはSで良いだろう。
・スチールシャフトを選んでおけば問題ないだろう。

そう思っている方がいたら、本記事を最後まで読んでいただきたい!

今回は2023年7月の発売以来、大好評のアイアンシャフト、
フジクラの「トラヴィル」とロングセラースチールシャフト2本を比較。

トラヴィルといえばカーボンシャフトであるが、
男子プロの間でも使用する人が増えている。

カーボンとスチールの違いを知りたい方も必見の内容だ!

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比較するアイアンシャフト

試打比較を行う3本のアイアンシャフトを簡単に紹介しよう。

どれもアイアンシャフトの大人気シリーズだ。

・トラヴィル 105S
・ダイナミックゴールド105 S200
・モーダスツアー105S

今回の試打比較では、3本すべて「105S」としている。
多くのゴルファーにとって扱いやすいスペックとして選定した。

トラヴィルの特徴


開発をしたフジクラはトラヴィルのポイントを「落下角」という。

ツアー仕様の硬く、速いグリーンでも上から狙って球を止められるよう開発。

確かにスピン量や打ち出し角度もボールを止めるには重要な要素だ。

しかし近年の弾道計測機の進化により、
「落下角(Landing Angle)」もボールを止める重要な要素だと判明した。

たけちゃん
たけちゃん

TRAVIL IRONは手元の剛性を適度に抑えている。
結果として緩やかな入射角でスイングが出来る。
これが落下角に繋がるシャフトの秘訣と言えるな!

トラヴィルは「カーボンシャフト」だ。

カーボンシャフトのメリットとして耐衝撃性に優れている点がある。

スチールに比べてインパクト時に体に与える影響が少ない。

アイアンを使っていて、首や肩に痛みを感じる方はカーボンシャフトを検討して頂きたい。

このゴム素材により衝撃吸収と過剰なしなり戻りを抑制している。

様々なテクノロジーを詰め込んだアイアンカーボンシャフトなのだ。

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ダイナミックゴールド105 S200の特徴

NEWダイナミックゴールド105 S200
超定番のダイナミックゴールド105 S200。

すでによく知っている方も多いかと思うので、簡単に紹介したいと思う。

よく比較されるモーダス105(MODUS3 105)と比較しても、適切な(柔らかい)振動数のダイナミックゴールド105。

「120gは少し重いかな」とお考えの方にとっては、適切な弾道、スピン量が得られやいおすすめのシャフト。

何よりも、コントロールのしやすさはには目を見張るものがある。

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モーダスツアー105S

MODUS 3 105シリーズ
こちらも超定番のモーダスツアー105S。

すでによく知っている方も多いかと思うので、簡単に紹介したいと思う。

モーダスツアー105の最大の人気の理由は、この重量帯で元調子がなかったこと(2019年当時)
また、このシャフトの登場の裏にはUSPGAツアーのトレンドが組み込まれている。

軽量であることはヘッドスピードを出しやすい。
軽くて硬い、さらには手元が柔らかいというUSPGA選手の要望で生まれたシャフトだ。

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振動数比較

それぞれのアイアンシャフトの特徴を紹介したが、ここで振動数比較を行う。

・トラヴィル 105S(308CPM)
・ダイナミックゴールド105 S200(322CPM)
・モーダスツアー105S(326CPM)

トラヴィルは他2本のシャフトに比べて、
同じスペックでありながら振動数に大きな開きがある。

本サイトでもよく言うが「フレックス表記はあくまでも目安」なのだ。

フレックスSと言えど、すべてが同じスペックではないのだ。

「CPM」とは「Cycles Per Minute」の略。シャフトが1分間に何回揺れ動くかを計測した数値。
数値が大きい程しなり戻りが速く、硬いと感じる。

試打比較

お待たせしました!早速3本のアイアンシャフトの試打データをご覧いただこう。

試打を行うのはクラブフィッターたけちゃんだ。

試打者データ:HS43〜45m/s、身長175cm、男性、37歳(独身)フェードヒッター

試打データ感想


試打を行なったクラブフィッターたけちゃんに感想を聞いてみよう。

ズバゴル
ズバゴル

3本試打をしての感想を教えてちょ。

たけちゃん
たけちゃん

個人的に一番球筋が安定したのはダイナミックゴールド105だ。
いつも使っているシャフトより軽いが、振動数が一番近い。

ズバゴル
ズバゴル

やっぱり普段使っているシャフトの硬さは、体に染み付くものだね。
モーダルはどうだった?

たけちゃん
たけちゃん

モーダスは打てないわけではないが、やや硬い振り感で弾道の高さが足りてない。
私の7Iの適正な打ち出しが19~20°なので少し低いな。
しなり戻りが速いから同じように振ると、少し引っかかり気味の球になっている。
※しなり戻りが速い・・・硬く感じる

ズバゴル
ズバゴル

最後にトラヴィルはどうだった?
振動数は他の2本に比べて低い数値だったけど。

たけちゃん
たけちゃん

軟らかいせいなのか、やや右目に出たが弾道は一番高かったな。
振り感は3本の中で一番好きなフィーリングだったぞ。
もし私がこのトラヴィル105Sに替えるなら番手を硬い方にずらす、
要するに番手ずらしをすればより振りやすく感じるだろうな。

振動数から見る対象ゴルファー


トラヴィルが308CPMと一番軟らかく、次がダイナミックゴールド105、
そして一番硬いのがモーダスツアー105となっている。

ヘッドスピードだけで一概に判断出来るわけではないことをご理解頂いた上で、
それぞれのアイアンシャフトの推奨ヘッドスピードをクラブフィッターたけちゃんに聞いてみた。

たけちゃん
たけちゃん

ドライバーヘッドスピードが45m/s前後の人ならダイナミックゴールド105 S200。
42m/s前後ならトレヴィル。
47m/s前後の人はモーダスツアー105が合うと言える。

繰り返しになるが、あくまでも振動数から考えた目安である。

同じモデルでも重量やフレックスが変われば、その対象も変わる。

少しでも興味がある方は、迷わず信頼できるフィッターのフィッティングを受けて欲しい!

重量から見るシャフトの違い


カタログ表記で言えばトラヴィルが108g、ダイナミックゴールド105が103g、
そしてモーダスツアー105が106、5gである。

試打をおこなったクラブフィッターたけちゃんは、以下のように語る。

たけちゃん
たけちゃん

一番重いトラヴィルと一番軽いダイナミックゴールド105の重量差は5gだが、
正直打った感じではもう少しありそうな気がする。
打った感じで一番軽く感じたのはモーダスツアー105だった。
人間は重軟らかが一番重く感じ、軽硬が一番軽く感じる。

モーダスツアー105が軽く感じたのは振動数の数値が一番出ているからだろう。

逆に言えばトラヴィルは振動数が一番出ていない上に、
重量が重いわけだから当然重く感じるわけだ。

表記上はどれも「105S」とされているが、その中身は異なる。

表記だけの情報で選ぶのではなく、必ずフィッティングを受けることだ!

カーボンとスチールの違い


今回試打をした3本のアイアンシャフト。

トラヴィルはカーボン。そしてダイナミックゴールドとモーダス3はスチールだ。

その違いについて、クラブフィッターたけちゃんに感想を聞いてみた。

たけちゃん
たけちゃん

カーボンとスチールの最大の違いはやはり打った時の手に伝わる衝撃だ。
クリーンに打てばそこまで大差ないが、
トップなどミスショットをしたときに明らかに手に来る衝撃が違う。

練習をしていて手首、肘、肩、首などが痛いというゴルファーはカーボンアイアンシャフトを奨励する。

ただ、カーボンの方が金額は高い事がほとんどなので、そこはお財布との相談になるだろう。

最後になるがカーボン、スチールどちらが優れているという訳ではない。
打たず嫌いで「自分は絶対にスチール、絶対にカーボン」という決めつけはしないで欲しい。

両方を試打したうえで自分にとってベストのシャフトを選ぶのが大事なのだ。

【動画】大人気アイアンシャフトを試打比較!あなたが使うべきシャフトはこれだ!

まとめ

いかがだっただろうか。

今回はモーダス・ダイナミックゴールド・トラヴィル試打比較を行なった。

繰り返しになるが、コース上で一番使うクラブもアイアンであり、スイングだけでなく
スコアメイクでも非常に重要なクラブだ。

「なんとなくフレックはSで。」
「アイアンはスチール使えば良いんでしょ?」

そう思っていた方が。

「フィッティングを受けてみたい。」
「アイアンのシャフトを見直したい」

そう思って頂けたら幸いだ。

自分のシャフトに少しでも疑問を感じたらフィッティングを受けて欲しい!

むしろ疑問を感じていなくても、一度フィッティングを受けて欲しい。

自分が使っているシャフトが合っていると分かれば安心も出来るし、
もしもっと合うシャフトで出会えたら、ラッキーな出会いといえよう。

本記事が、1人でも多くのゴルファーの目に止まること祈り、筆を置く。

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本記事のライター

ズバババ!GOLF専属ライターのつじです。

アイアンのシャフト選びでしたが、私もたけちゃんのフィッティングを受けました。
本当に的確にアドバイスしてくれます。
しかも内容が納得できるものばかりなんですよねー。

まだフィッティングしたことない方は是非一度うけてほしいですね!

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